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SUMATRA

スマトラ リントンニフタ

マンデリン特有のハーブ系の風味に加え、チョコレート、バターのような 触感、更に雑味が少なくクリーンな味わい。

TASTING NOTES:
ハーブ、バター、スパイシー、チョコレート

STORY

インドネシア・スマトラ島のアラビカコーヒーはマンデリンとも呼ばれ、深い緑色の生豆、コクのある風味で日本人のコーヒー通に親しまれてきました。スマトラ島のトバ湖南部のリントンニフタ村があり、コーヒーは重要な農産物の一つです。標高1,400ー1、600m、斜面の多い山岳地域、火山灰土壌、有機物に富んだ肥沃な土壌とマメ科植物をシェードツリーとし(窒素固定)、肥沃度や土壌水分の安定の為のマルチング、手作業による除草、牛豚の排泄物+コーヒーパルプ+雑草を原料としたコンポストに化学肥料を年間1、2回施肥し、理想的な環境下で栽培しています。熟したチェリーを、各農家が木製のパルパーで皮むきし、パーチメントを10−12時間プラスチック桶で発酵処理し、その後、浮く未熟な豆と夾雑物を除去、粘液質をきれいな水で洗い流しその後天日乾燥します。輸出業者で再度乾燥された後、パーチメントは脱穀され、比重、大きさ、ハンドピックで選別され、良い風味を出すよう最良の状態に仕上げます。

マンデリン スマトラ

100g ¥700
200g ¥1320
 500g ¥2640

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